PDハウス 東大阪2号館の雰囲気
PDハウス 東大阪2号館利用者の声
スタッフがにこやかに対応していて雰囲気がとてもよかった
自宅から近く、スタッフの方の雰囲気もすごくよかったです。
にこやかに対応していただいて、最近介護に息詰まりかけてたので、気持ちが楽になりました。
リハビリも充実し、医療体制もすごくよかった。母がリハビリに拒否がちなので、もし入所したらどうかなぁ?と母に対し悩むところです。
自宅からも近く、職場からの帰り道にあるので、入所したら、毎日来れるのは有難いでです。
引用元:みんなの介護 (https://www.minnanokaigo.com/facility/000-4252377655/reputation/#review-1331811)
夜間の介護士や看護師の数が手厚い
同じパーキンソン病の人たちだけの介護施設というが良かったです。新しく出来た建物で部屋も綺麗なのが良かったです。 施設長さんがとても親身になってお話を聞いてくださり、また丁寧に説明してくださったおかげで施設の理解も深まりました。 入居者数に対して夜間の介護士や看護師の数が手厚く安心出来ました。 パーキンソン病という病気の特性上、運動が重要になって来ますが、運動の器具やリハビリの回数が充実しておりよかった。 非課税世帯に対して減額措置があるのは良かった。
引用元:みんなの介護 ( https://www.minnanokaigo.com/facility/000-4252377655/reputation/)
PDハウス 東大阪2号館の入居費用
| 初期費用 | 100,000円(税込) |
|---|---|
| 月額費用 | 課税対象者:130,400円(税込) 非課税対象者:97,700円(税込) |
| その他の費用 | 介護保険料、医療保険料、紙おむつ代は自己負担(※具体的な金額は記載なし) |
引用元:PDハウス 東大阪2号館公式HP(https://sunwels.jp/pdh/wp-content/uploads/2023/11/PDH%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%98%AA2%E5%8F%B7%E9%A4%A8.pdf)
PDハウス 東大阪2号館の医療体制
| 受け入れている病名 | |
|---|---|
| 重度認知症 | × |
| パーキンソン病 | 〇 |
| がん | × |
| 胃ろう・腸ろう | 〇 |
| 糖尿病 | × |
| リウマチ | × |
| ALS | × |
| そのほか終末期 | × |
| 対応可能な医療行為 | |
|---|---|
| 在宅酸素 | 〇 |
| 人工透析 | × |
| インスリン投与 | × |
| 人工肛門(ストーマ) | 〇 |
| バルーンカテーテル | 〇 |
| 褥瘡処置 | 〇 |
| IVH | △ |
| ペースメーカー | 〇 |
| 気管切開 | × |
| 摘便・浣腸 | × |
※△は、「程度による/要相談」という旨の表記があった場合に記しています。詳しくは直接施設へお問い合わせください。
※上記以外の病気や対応については、直接施設へお問い合わせください。
手足が震える、筋肉が硬くなる、動きが鈍くなるなどの症状が出るパーキンソン病。パーキンソン病では、脳神経内科医師の専門的医療が重要です。PDハウス 東大阪2号館では脳神経内科病院と連携し、専門の医師が訪問診療を行っています。施設スタッフとも協力し、緊急時や万が一のときもスピーディーな対応が可能です。
PDハウス 東大阪2号館の特徴
入居者にとって居心地がよい場所になるようサポート
パーキンソン病専用の住宅型有料老人ホームとして、2023年(令和5年)9月にオープンしたPDハウス 東大阪2号館。明るく清潔感ある施設となっています。施設スローガンは「豊かな時を共に紡ぐ 幸せの場所」。入居者にとって居心地がよい場所になるようスタッフが一丸となってサポートします。
24時間体制で看護師が対応し、服薬管理などを実施。脳神経内科の訪問診療医師の指導による医療処置も施設内で提供可能なため、安心して暮らせるでしょう。
神経内科医監修のリハビリでパーキンソン病患者を支える
PDハウス 東大阪2号館では、神経内科の専門医師が監修したリハビリプログラムを行っています。入居後に一人ひとりの状態を適切に確認し、症状に応じたプログラムを提供。リハビリを行うことは、パーキンソン病の進行を遅らせるとともに日常生活での動きや生活の質を保つことにつながります。
ひとりではなかなかやる気が出ない場合でも集団リハビリを仲間と一緒に行って雰囲気を共有すれば、楽しみながら運動することができるでしょう。
編集チームのまとめ
パーキンソン病を抱えている人におすすめ
PDハウス 東大阪2号館は、特にパーキンソン病患者におすすめの有料老人ホームです。パーキンソン病の適切な薬剤管理が重要で、24時間体制の看護師が服薬調整をサポートします。施設は明るく清潔で、スタッフは親切で丁寧と評判です。リハビリ施設も充実しており、専門医による訪問診療や各種専門科の診療も受けられます。 利用者の声では「明るい雰囲気で看護師も多く安心」「リハビリルームが充実」と高評価。特に、ベテラン看護師が多数在籍していることや、専門医の往診があることが安心感を高めています。また、施設は駅から少し離れていますが、徒歩で十分にアクセス可能です。費用面では、初期費用が10万円、月額費用が97,700円からと比較的リーズナブルです。 PDハウス 東大阪2号館は、入居者の生活の質を向上させるための環境が整っており、家族も安心して大切な人を任せることができます。リハビリメソッドを活用し、スタッフ全員が同じ知識を共有することで、一人ひとりに適したケアを提供しています。看護師の常駐による緊急対応や、適切な服薬管理が特に高く評価されており、パーキンソン病患者とその家族にとって理想的な選択肢となっています
PDハウス 東大阪2号館の設備・基本情報
所在地
大阪府東大阪市衣摺4-10-30
施設の基本情報
| 居室数 | 60室(全室個室) |
|---|---|
| 居室面積 | 15.45m²~ |
| 設備 | 記載なし |
| 居室の権利形態 | 賃貸借 |
| 開設年月日 | 2023年9月 |
| 土地・建物権利形態 | 記載なし |
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