PDハウス 岸部の雰囲気
PDハウス 岸部利用者の声
新しい設備で設備が充実している
新しくて明るくてキレイな施設でした。パーキンソン病に特化していてパーキンソン病専門のお医者さんが訪問に来ていただけるという点に安心感があります。看護師さんやらスタッフの人数が多く配置されている手厚さもよかったです。 (中略) 新しい施設なので、設備も新しくていいと思いました。ナースコールが首から下げるタイプで、スタッフのスマホに通知されるというのもいいと思います。(後略)
引用元:みんなの介護 ( https://www.minnanokaigo.com/facility/000-5994125944/reputation/)
専門知識のあるスタッフがいて信頼できる
(前略)スタッフの方皆さんとても感じ良く、介護をとても手厚くして頂け、安心して入居できると感じました。 スタッフの方の人数はとても多く、専門知識のある理解あるスタッフの方々なので、安心して入居できると感じました。夜も人数を増やして勤務して下さっている点も信頼出来ると思いました。 レクリエーションやリハビリの充実がとても良く、日々、規則正しく生活出来る点がとても良いと思いました。駅から近く、環境も良い落ち着いた場所でした。 ほぼ全て込みの料金設定で安心して入居できると感じました。明確な料金の提示も事前に知ることができ、信頼出来ると感じました。
引用元:みんなの介護 ( https://www.minnanokaigo.com/facility/000-5994125944/reputation/)
PDハウス 岸部の入居費用
| 初期費用 | 100,000円(税込) |
|---|---|
| 月額費用 | 180,400円(税込) |
| その他の費用 | 介護保険料、医療保険料、紙おむつ代は自己負担(※具体的な金額は記載なし) |
引用元:PDハウス 岸部公式HP(https://sunwels.jp/pdh/wp-content/uploads/2023/11/PDH岸部.pdf)
PDハウス 岸部の医療体制
| 受け入れている病名 | |
|---|---|
| 重度認知症 | × |
| パーキンソン病 | 〇 |
| がん | × |
| 胃ろう・腸ろう | 〇 |
| 糖尿病 | × |
| リウマチ | × |
| ALS | × |
| そのほか終末期 | × |
| 対応可能な医療行為 | |
|---|---|
| 在宅酸素 | 〇 |
| 人工透析 | × |
| インスリン投与 | × |
| 人工肛門(ストーマ) | 〇 |
| バルーンカテーテル | 〇 |
| 褥瘡処置 | 〇 |
| IVH | △ |
| ペースメーカー | 〇 |
| 気管切開 | × |
| 摘便・浣腸 | × |
※△は、「程度による/要相談」という旨の表記があった場合に記しています。詳しくは直接施設へお問い合わせください。
※上記以外の病気や対応については、直接施設へお問い合わせください。
脳神経内科病院と連携していて、訪問診療医が定期的に施設を訪れて入居者の診療や健康チェックを行います。さらに24時間看護師が常駐することで、緊急時には素早い対応が可能です。医師や看護師、介護士、リハビリ職員が連携し、チーム体制で適切な医療を提供。専門的医療が重要なパーキンソン病患者が安心して日々の生活を送れるでしょう。
PDハウス 岸部の特徴
全国にいるパーキンソン病研究のドクターと幅広く連携
PDハウス 岸部は、パーキンソン病専門の老人ホームです。そのため、全国のパーキンソン病を研究しているドクターたちと幅広く連携し、顧問契約を結んだり運営連携を行ったりしています。パーキンソン病患者が豊かな生活を送れるようにするという同じ目的に向かい、協力体制を築いています。
共同研究では、パーキンソン病患者の住宅環境を整えることで一人暮らしでも安心して暮らせるよう在宅医療の開発に取り組んでいるとのことです。
一人ひとりに合った専門医監修のリハビリプログラム
神経内科専門医が監修したパーキンソン病専用のリハビリプログラムを行います。個別リハビリでは、一人ひとりの身体の状態や症状に合わせたプログラムを最大週3回実施。集団リハビリでは、仲間たちとパーキンソン病に必要な運動要素を取り入れたリハビリを行います。
またPDダンスを開発し、週に1回リハビリの一環として実施しています。ダンスを通じて服装や外見のおしゃれにもこだわりが生まれ、心の安定が期待できるでしょう。
編集チームのまとめ
パーキンソン病を手厚くケアして欲しい人におすすめ
PDハウス 岸部は、特にパーキンソン病の方におすすめの老人ホームです。訪問診療医が定期的に診療し、健康管理が徹底されています。24時間看護師が常駐し、緊急時にも迅速に対応できる体制が整っています。在宅酸素や人工肛門などの医療行為にも対応し、全国のパーキンソン病研究のドクターたちと連携して治療やケアを提供しています。 個別リハビリプログラムは、神経内科専門医が監修し、最大週3回の個別リハビリや集団リハビリを実施しています。さらに、週に1回のPDダンスも行われ、身体機能の向上だけでなく、心の安定も期待できます。脳神経内科病院と連携し、訪問診療医が定期的に診療を行い、入居者の健康を管理しています。 特にパーキンソン病患者が安心して暮らせる環境が整っており、専門的なケアを求める家族にとって信頼できる選択肢となるでしょう。また、医師、看護師、介護士、リハビリ職員がチーム体制で適切な医療を提供し、入居者一人ひとりに合ったリハビリプログラムを提供しています。全国のパーキンソン病研究のドクターと連携し、最新の治療やケアを提供することで、パーキンソン病患者が安心して日々の生活を送れるようサポートしています。
PDハウス 岸部の設備・基本情報
所在地
大阪府吹田市岸部中3-8-1
施設の基本情報
| 居室数 | 60室(全室個室) |
|---|---|
| 居室面積 | 14.85m² |
| 設備 | 記載なし |
| 居室の権利形態 | 賃貸借 |
| 開設年月日 | 2021年6月 |
| 土地・建物権利形態 | 記載なし |
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